忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

鈴木絢音の魅力 〜アンダーアルバム「僕だけの君 〜Under Super Best〜」発売記念 個別握手会@パシフィコ横浜〜

1月14日(日)に神奈川県・パシフィコ横浜で開催された「アンダーアルバム『僕だけの君 〜Under Super Best〜』発売記念 個別握手会」に参加してきました。

アンダーメンバーのみの握手会であったため、いつもよりもレーンの数もグッと少ないため、人が多くなくて快適でした。
正直に言ってしまえば、毎回これぐらいのレーン数で行って欲しいなと思います。

この日はアンダーメンバーのみということで、鈴木絢音さん (以下、絢音ちゃん) のみとの握手です。久々のいつもの単推しです。

先週の反省を踏まえて…

一週間前に開催された全国握手会では激しめの喧嘩をしてしまったので、この日はできるだけ穏やかな握手会にしようと決めていました。

idolassy.hatenablog.jp

そもそも、握手会に行ってアイドルと言い争うという状況は、自分でも意味が分かりません。

私としても、できるだけ楽しく過ごしたいと毎回思っています。

軽く上から目線なのがカチンと来ましたが、ひとまずグッと堪えます。

ここで言い返すと、また喧嘩になってしまうので…

まぁ、私の方が大人ですからね。

違って当然

たまたま前に女性が並んでいたのですが、その方と握手している絢音ちゃんがとても楽しそうでした。

いやいや、違って当然だと思います。

もちろん、アイドル側から直接的に「男性より女性の方が嬉しい」なんて言いづらいとは思いますが、嬉しくて当然です。

特に、絢音ちゃんのファンは男性率が高いので、その中でも貴重な女性の方と握手することは格段に楽しいはずです。

それよりも、最後に軽く煽られたことがイラッとしました

出したい花を贈ります

祝花については毎回贈るものでもなく、特別に祝いたいことがあるときだけ贈るのが、適切だと思っています。

なので、今回はアンダーアルバム発売を祝して、お花を贈りました。

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並んでた花の殆どは紫から白で、私の花はちょっと浮いた感じでした。

もちろん、絢音ちゃんのサイリウムカラーが紫と白であることや、絢音ちゃんの好きな花の色が白であることも知ってはいます。

ですが、せっかく今回のアルバムには絢音ちゃんが初めてセンターを務める『自惚れビーチ』が収録されているのですから、私の中での『自惚れビーチ』に近い色の花を贈りたいなと思い、この色にしました。

本人にはその意図は伝わってないと思いますが…

決して、以前にモバメで外された時のリベンジとかではありません。

idolassy.hatenablog.jp

ネタっぽく書きましたが、本当に違います。

褒め方は大事

前回の全国握手会ではうまく伝えられなかったため、せっかくなので最近の活躍についても話したいなと思いました。

おかしいです。

褒めたつもりが、怒られました。

ちなみに、この時は笑っていたので、目標の「怒らせない」には反していません。

絢音ちゃん、なかなか鋭いですね。

「初めて」を付けることで、馬鹿にしています

と言うか、むしろ今まで自分に「色気がある」と思ったことはあるのでしょうか?

この日は聞きませんでしたが、また機会があったら話してみたいものです。

確実に喧嘩になりますが。

鈴木絢音の魅力

でも、実際、秋頃から代打での歌番組への出演が増えたためか、『インフルエンサー』の踊りに合った「情熱的なセクシーさ」みたいなものを表現できるようになったように思えます。

私が思うに、絢音ちゃんの魅力の一つはダンスです。

と言っても、特別、ダンスが上手いというわけではありません。
むしろ、本来であれば、どちらかと言えば得意ではないと思います。

では、なぜダンスが魅力の一つなのかと言うと、絢音ちゃんはダンスが成長していくタイプだからです。

一つ一つ、地道に練習を繰り返していくことで身についていき、踊りが上手くなっていくのだと思います。

もちろん、練習を繰り返せば上手くなるのは当たり前と言えば当たり前ですが、絢音ちゃんの場合はそれが顕著なように思えます。

同じ曲でも、ライブを重ねるごとに成長していきますし、音楽番組でも、急遽呼ばれてた時と今回のように呼ばれ続けている時とでは完成度が全く違います。

加えて、練習を繰り返すからこそだとは思いますが、手や足といった細かい部分の動きが綺麗なのも魅力の一つです。

なので、馬鹿にした言い方はしましたが、『インフルエンサー』の表現力が上がったことは、とても素晴らしいと思いました。

個人的には、万理華さんが辞めた今、絢音ちゃんがダンスで引っ張るぐらいに成長して欲しいなと思っています。

攻守交代

絢音ちゃんとの握手では殆ど私の方から話題を振っています。

特に話題に事欠いたことがないので、そのままでも良かったのですが、ちょっと普段とは違ったことをやってみたくなりました。

1回目

ちょっと悩んでる表情が可愛いです。

2回目

流石に「こんにちは」から私が話題を広げては、このチャレンジの意味がありません。

3回目

私としては、ずっと話題が出てこないことも覚悟していた (むしろ、そうなると思っていた) ので、3回目のチャレンジで質問が来て驚きました。

あまり絢音ちゃんから質問されるようなことが無かったので知らなかったのですが、質問してくる絢音ちゃんの表情は、少し目が開くせいか、めちゃくちゃ可愛いです。

本当はショートボブが絢音ちゃんに一番似合ってて好きなんですが、短くするつもりはなさそうなので、純粋に好きな髪型を答えました。

ちなみに、ここで「ツインよりもポニーがいい」と返したら、5部でポニーテールにしてくれたのでしょうか?

…それは無いですね。

4回目

ズルい手で来ました。

どうやら話題を考えるのが面倒になったようです。

なまじ頭が良いだけに、こういう返しの上手さみたいなところがあります。

とは言え、仕方がないとも思っていて、この日の午後は大盛況で、人がとても多かったです。

レーンの中でも3回ほど折り返していて、仕切っている柵をずらす程でした。

特に4部では、常に120人近くが並び続けているような状況だったと思います。

それだけ多くの人が入れ替わっていく中で、もちろん話している内容も千差万別なわけですから、私のために話題を考える余裕なんて無かったと思います。

もちろん、それは分かっていたので、話題が無くて本当に握手だけになってもいいかなと思っていたのですが。

もっと私に興味を持ってくれとも思っていますが…

また機会があったら、今度は別の形で試してみようと思います。

選抜入りについて

最近では、音楽番組だけでなく、『乃木坂工事中』をはじめとするバラエティ番組でも目立つ機会が多いからなのか、私の周りでも絢音ちゃんに惹かれる声を多く耳にします。

これまでも、絢音ちゃん自身、選抜に入りたいという想いはあったのですが、あまり口に出してませんでした。

しかし、代打とは言え、選抜に混じって活動する機会が増えたことなどが影響して、最近ではメディアでも選抜入りを目標としている発言が増えてきました。

この時は、私の発言が信用できなかった謙遜していたようですが、ファンの間での絢音ちゃんの評価は確実に上がっていると思います。

いつか「望まれてる」ではなく「望まれた」と言えるときが来ることを、楽しみに待ちたいと思います。