忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

サインよりも大事なもの 〜乃木坂46 18thシングル発売記念スペシャルイベント お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー!〜

11月2日(土)に都内にて開催された「乃木坂46 18thシングル『逃げ水』発売記念スペシャルイベント お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー!」に参加してきました。

スペシャルイベントの参加方法などについては公式HPを参照して頂くとして、私が申込んだのは「お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー!」というものです。 もちろん、指定メンバーは鈴木絢音さん (以降、絢音ちゃん) です。

実はこのスペシャルイベント、17thシングル『インフルエンサー』のときにも応募したのですが、その時は残念ながら厳正なる抽選に外れてしまっていたので、今回はなんとしてでも参加したいという所存でした。

どうしても当てたくて、1枚1枚、丁寧にハガキを書きました。
それこそ、1枚につき30分ぐらいかけて。

ずっとドキドキしながら待ち続け、投函してから約1ヶ月が経った11月末、遂に念願のイベント招待券が自宅の郵便受けに投函されていました。

今回のイベントはどうしても参加したかったのです。

俗に言う(?)「ガーベラ事件」を解決しなければならなかったので…

idolassy.hatenablog.jp

あの事件以来、変人友人たちから「ガーベラ」と煽られ続け、Twitterアカウントを凍結させてやろうかと悔しい日々を過ごしてきました。

それが遂に、決着を迎えることとなります。

もちろん、イベント自体も、特に似顔絵会は楽しみです。

レジェンド級の画伯たちに比べれば見劣り(?)はするものの、絢音ちゃんもまた、独特な感性の持ち主であるため、どんな絵が描かれるのか非常に楽しみです。

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(この時のお題は確か「恐竜」だった気がします)

イベント開始まで

迎えた当日、同じ時間帯でイベントに参加する友人と合流をし、受け付けを済ませると、イベント招待券と引き換えに番号の書かれた参加券が渡されます。

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参加券を受け取り、会場に入ると、机と椅子が10組並べられていました。

どうやら、メンバーごとに机が用意されているようです。並び順はこのような感じでした。

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テーブルの並びを見て、「きゃわわな星野さんが近いまたプリン会が揃ってるな」と思いました。

絢音ちゃんのテーブルに向かうと、番号が書かれた紙が貼られた椅子が5脚と、メンバー名が書かれた椅子が1脚、用意されていました。

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どうやら、1番と2番の横には絢音ちゃんが座るようです。

ボーリング大会に続き、またしても絢音ちゃんの隣となりました。幸先が良いです。

idolassy.hatenablog.jp

机の上にはいかにも安そうな190mlの缶に入ったお茶と、トランプが1組、用意されていました。

その後、他の4名の方も来られ、挨拶などを済ませました。

メンバー入場

イベント参加者が一通り揃うと、スタッフの方が登場し、イベントの内容について簡単な説明がありました。

お茶会では、メンバーと一緒に神経衰弱を行い、1番多くのペアを揃えた方には吉◯さんが誤発注して在庫が余っているランチトートバッグにメンバーがサインを入れて、貰えるようです。

いよいよ、スタッフの合図とともに会場後方より19thシングルの制服衣装に身を包んだメンバーが入場してきます。
拍手をしながらメンバーを迎えます。

星野さん、めちゃくちゃ可愛いな」と思いながらガン見していると、気づけば絢音ちゃんがテーブルに到着していました。

「よろしくお願いします」的な挨拶を済ませます。
星野さんの方に意識がいっていたので、あまり覚えていません。

よく見ると、髪色がちょっと落ち着いたように見えます。
どうやら、ダークブラウンに染め直したようです。

正直、このぐらいの髪色の方が似合ってて可愛いなと思いました。

メンバーが着席の後、再度お茶会についてアナウンスがありました。

割と強めに怒られました

同意を求められたから頷いたのに、なぜ私が怒られるのでしょうか?

もちろん、サインが嬉しくないわけではありません。

ただ、イベントに参加するのは絢音ちゃんとの時間を楽しむことが一番の目的なので、目の前に絢音ちゃんがいることに比べたら、サイン入りグッズを貰うことなんて瑣末な事です。

お茶会

スタッフの音頭で乾杯して、お茶会がスタートします。

絢音ちゃんの雑な部分が垣間見えたところで、神経衰弱を始めます。

1番手は絢音ちゃんで、その後は②番の方とじゃんけんをして勝った私の方から時計回りで進めていきます。

もちろん「お茶会」なので、神経衰弱をしつつも、絢音ちゃんと楽しくお話をします。

ゲームが進んでいく中で、絢音ちゃんもペアを揃えます。

場内ではスタッフから残りの制限時間をアナウンスが流れると、気を遣ってか、絢音ちゃんがプレイを辞めてしまいました。

もうちょっと一喜一憂する絢音ちゃんを見たかった気持ちはあるのですが、どうやら自身がペアを揃えたことで満足してしまったようです。

最初からプレイしないわけではなく、一応ペアは揃えたいという意地があるところに、絢音ちゃんっぽさが現れています。

その後もゲームは進行していくのですが、自身はプレイしないものの、参加者のプレイに一緒に悩んだり、揃った時は喜んだりする絢音ちゃんはとても良い子だなと思いました。

こういう性格の良さは、残念ながらテレビやラジオといったメディアを通じてはあまり発信されていませんが、アンダーライブや握手会、イベントではよく目にします。

その後もゲームは進んでいき、終了の時間となりました。

結果、私が2ペアで、他の方が1ペアずつであったため、私が1位になりました。

ここで気づきます。

冒頭でも書いたとおり、別にサイン入りグッズが欲しいわけではないので、1位になる必要はありません。

それにも関わらず、途中から純粋に神経衰弱を楽しんでしまった自分がいました。

すっかり景品のことは忘れて、ペアを揃えることに夢中になっていました。

反省です。

正直、他の方にグッズを譲ろうかとも思いましたが、流石に、参加者の方々に対しても絢音ちゃんに対しても失礼だと思ったので、やめました。

ランチトートバッグに絢音ちゃんがサインを書き入れていきます。

絢音ちゃんがサインを書いている間、スタッフの (スタイルの良い綺麗な) お姉さんと在庫が余ってる他のグッズについて話をしていると、

絢「スタッフさんに意地悪しないの!そうやって!」

と怒られました。

なぜかいつも怒られてる気がします。

なぜか日付を入れる時に妙に悩んでました。真面目か。

恐らく、一生お弁当が入ることは無いランチトートバッグを頂きました。

似顔絵会

お茶会は参加者全員で一緒になって楽しむイベントですが、一方で似顔絵会はメンバーと1対1で楽しむイベントです。

お茶会を終えたメンバーからステージに登壇していきます。

一際、歩き方に特徴のある新内さんがいました。

似顔絵会は番号順に呼ばれ、ステージの上で待つメンバーの前に行きます。

メンバーは下手から、生駒さん、伊藤かりんさん、…と名前順に並んでいます。

ステージに上がり、隣に座ってる星野さんを見ながら絢音ちゃんの前に座ります。

いよいよ、ガーベラ事件の真相を聞く時間が来ました。

なんてことはない、単なる偶然だったようです。

特に面白みのない結果に、もっと酷い内容を期待していただけに少し残念な気持ちです。

恐らく、花を贈ったことにも気づいてないようでしたが、それはどっちでもいいです。

似顔絵を描き終えて、最後に名前を書いてくれたのですが、意外にも名前を覚えていてくれたことに驚きました。

普段の握手会でも、名札のようなものを付けたり、自分で名前を言ったりしているわけではないですし、絢音ちゃんから名前を呼ばれたこともなかったのですが、一体いつから覚えてたのでしょうか?

こういうことって、地味に嬉しいものだなと思いました。

呼び捨てにされたことは、一旦、忘れておきます。

差し出された似顔絵を見て、思いました。

・・・これ、誰?

まず、前提として、面長の顔ではありません。
どう見ても、本物は丸顔です。

髪も七三分けではありません。
前髪は上げています。

辛うじて、眉の曲がり方だけは合ってます。
こんな線みたいな眉ではありませんが。

さすが絢音ちゃん、独特な感性をお持ちです。

そして、出来上がった似顔絵の全体はこちら。

後から分かったのですが、5人全員の似顔絵に「今日はありがとう。」と同じコメントが書かれていました。

誰かを特別扱いしたりしない、なんとも絢音ちゃんらしいです。

特別扱いをすることと、感謝をすることは別です。

ファンの人たちに対して、個々でどう思ってるかはさて置き、まずは等しく感謝をするという基本的なことを忘れない。

そういったファンに対する姿勢も、絢音ちゃんの魅力の一つです。

最後に仙台で会う約束をし、好感度を上げるために北野さんへの伝言を頼んで、終了となりました。

席に戻り、他の参加者の方々と話をしながら、似顔絵会の終了を待ちます。

5人とも似顔絵を描いてもらったところで、一斉に見せ合い、お互いに、特徴を捉えてる部分を何とか頑張って必死に探すのは、なかなか楽しいです。

そうこうしているうちに、全員の似顔絵会が終了したところで、スタッフの合図をもとにメンバーがステージを降壇していきます。

絢音ちゃんは堀さんの背中に抱きつきながら歩いていきます。心から替わって欲しいと思いました。

どうやら伊藤純奈さんだけでなく、堀さんも一方的なライバルのようです。

こうして、初めての「お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー!」は終了しました。

サイン入りグッズと似顔絵という2つのお土産も頂けましたし、何よりも絢音ちゃんと楽しく過ごすことができ、短いながらも満足感の高いイベントでした。