忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

喧嘩と正義 〜18thシングル「逃げ水」発売記念 個別握手会@パシフィコ横浜〜

9月18日(月・祝)に神奈川県・パシフィコ横浜で開催された「18thシングル『逃げ水』発売記念 個別握手会」に参加してきました。

この日は鈴木絢音さん (以下、絢音ちゃん) と久保史緒里さん (以下、久保ちゃん) との握手会です。
私のことを知って頂けている方は「鈴木絢音推し」だということは認識済みかと思いますが、実は隠れ久保史緒里推しでもあります。
まぁ、単推しなんですけどね。

とは言え、メインはもちろん絢音ちゃんなので、先に久保ちゃんの方から振り返ります。

久保史緒里という正義

久保ちゃんとの握手は、6月25日の全国握手会以来です。

久保ちゃんの魅力については今さら述べる必要はないと思いますが、たくさんある中でも特に、あの得も言えぬ正義な雰囲気は久保史緒里ならではだと思います。

乃木坂46の“正義”と言えば、「さゆ正義」こと井上小百合さんだと思いますが、そんな井上さんも

気持ち悪い身悶えするほど溺愛してるみたいです。

この日は2部、3部の間で私服を着替えたようで、3部では茶系の秋っぽい服を着られていました。

クルージングでは隣のテーブルに座ってた久保ちゃんですが、1度だけこちらの方に体を向けて、生田さんに甘えるシーンがあったので再現してきました。

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ご本人としては見られたくない場面だったようですが、あんなに大きい声で嘆いていたら誰でも気づきます

ランウェイで決めてる久保ちゃんの写真を見せて、照れてる様子を見たいなと思ったのですが、予想外に喜ばれてしまいました。
完全に作戦失敗です。反省。

これに限った話ではないのですが、久保ちゃんとの握手会では特に話題とかを決めていなくても、若干大袈裟に感じるほどの表情豊かな喜怒哀楽を見ているだけでも楽しいと思います。

やっぱり久保史緒里 is 正義です。

鈴木絢音といつもの喧嘩

前回の全国握手会で、最後、絢音ちゃんと言い合いのようになってしまった反省として、この日は謝るところからスタートしようと思っていました。

idolassy.hatenablog.jp

謝りたいだけ

本人がどう思っていたか不安で、いつも以上に緊張します。

完全に杞憂でした。

どうやら、普段からあんな口調だったようです。
確かに普段からタメ口だし、遠慮が無い

他の方にもあんな感じなのでしょうか?
よく言われる「絢音ちゃんは言葉遣いが丁寧だね」という姿を、私は見た記憶が無いんですが…
完全に舐められてる気がします。

「こわい」や「こわっ」を繰り返すのは、恐らく絢音ちゃんの口癖です。色んな場面で言ってます。

あと、前回うまく聞き取れなかった言葉は「よっすー」だったようです。

多分「おはようっすー」の略だと思うんですが、なぜ急に「よっすー」を使ってくるようになったのか謎です。
何かの影響でしょうか?不思議です。
ご存じの方がいましたら、ご連絡ください。

いずれにせよ、とりあえず怒ってなくて良かったと思いました。

褒めたいだけ

怒ってないことがわかったので、前回は途中で話せなかったクルージングでの話をしようと思いました。

伝えたかったのは2つです。

  • 頑張って仕切ってたね
  • 同じテーブルになりたかった

たったこれだけです。

私「隣のテーブルだったね」
絢「そうだったね」
私「頑張って仕切ってたね」
絢「2人とも3期生だったからね」
私「さすが先輩、頑張ったね」
絢「うん」
私「同じテーブルになりたかったな」
絢「残念でした(笑)」
私「同じなら、僕が仕切ってあげたのに」
絢「仕切るのうまそうだもんね」

この1週間何度も行なってきた脳内シミュレーションは完璧です。

ブースに入ります。

そんなに目に力を入れた覚えはないんですが…「で?」の連発にイラッとしてたのかも知れません。

一方で、文字では伝わりづらいのですが、「仕切らざるをえないじゃん」は割と語気が強めです。

私としては単に褒めたいだけでも、なぜか決まって、毎回どちらかが (もしくは、どちらも) キレてる気がします。

ちなみに、この後、連番で私の友人が握手をしたのですが、

友「らっしーさん、この後、色んな子のところに行くらしいよ」
絢「なんであの人キレてるの?」

という会話があったらしいです。会話になっていませんね。

色んな子のところには行ってませんが、イライラを抑えるために久保ちゃん(正義) のレーンに行きました

好きって言いたいだけ

目力が怖いと言われてしまったので、なるべく優しくなるような会話をしようと思いました。

そろそろ何か言ってくれてもいいと思うんですよ、マジで。

別に「好き」とかはもちろん言われたいけど、期待してません。
それでも、何かしら優しい言葉をかけてくれてもいいんじゃないかなって思います。

この件は毎回やってることなので、本心では特に気にしてません。ただ言いたいだけです。

反省はしていない

私と絢音ちゃんとの握手会は、毎回、どちらかが怒って終わってるような気がします。

「そんな握手会で楽しいの?」って思う人もいるかも知れません。
「もっと有意義な会話をしなよ」って思う人もいるかも知れません。

もちろん、こういった絢音ちゃんの活躍を褒める会話をすることは、とても大切なことだと思ってます。
むしろ、本来は、こういった会話をすることが握手会において最も正しいことだと思っています。

だけど、私の性格的な問題で、こういった会話を普通にすることはできません。
どうしても、特に中身のない普通の会話をしてしまいます。

そんな私に対して、フランクに返してくれる絢音ちゃんとの会話はとても楽しいです。

絢音ちゃんが嫌がらない限りは、このスタイルを変えるつもりはありません。

「喧嘩するほど仲がいい」かどうかはさて置き、タメ口で、遠慮なく話してくれる絢音ちゃんが私は大好きです。

与田ん (余談)

ところで、絢音ちゃんの右隣のレーンは与田祐希さん (以下、与田ちゃん) のレーンだったのですが、超可愛いな〜と思いながら見ていたら、とても可愛らしい姿を見てしまいました。

よくある「すれ違いざまで互いに進路を防ぐ」の逆バージョンです。
与田ちゃんと子供が交互に上下しています。とても可愛いです。

しかも、机の下から握手をしようとする与田ちゃんですが、手が柵の外に出ていかず苦戦していました。
本人は大きくなりたいと思っているようですが、与田ちゃんにはあのサイズだからこその可愛さが詰まっていると思います。

もはや畏怖を感じるほど可愛いと思いました。