忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

天国と地獄 〜18thシングル『逃げ水』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ〜

9月10日(日)に千葉県・幕張メッセで開催された「18thシングル『逃げ水』発売記念 全国握手会」に参加してきました。

今回の主な目的は、クルージングで同じテーブルだった3人 (生田さんは舞台のため欠席) に会うため、井上さんに福神入りのお祝いを言うため、絢音ちゃんに会うためです。 絢音ちゃんと会うために特別な理由は必要ありません

クルージングの詳細は以前の投稿をご覧ください。

idolassy.hatenablog.jp

色々な意見はあると思いますが、今回は人気メンバーの1人である衛藤さんのレーンに可愛すぎるために何度も行きたくて、この日はミニライブを観ずに、握手会のみの参加にしました。

クルージングの挨拶まわり

クルージングで同じテーブルだった友人とメンバーへお礼を言いに行くという流れで、「(メンバーが) 覚えてくれているか試してみよう」ということになりました。

1時間、同じテーブルに座ってクイズをしたとは言え、果たしてたったの1回で覚えてもらうことはできるのか。実験です。

衛藤美彩チャレンジ

まず1人目は衛藤美彩さん (以下、みさ先) です。

みさ先は握手会でも高い人気を誇るメンバーの1人で、全国握手会では夕方頃になると長い待機列ができてしまいます。
そのため、早めに並んでチャレンジすることにしました。

みさ先は座っていた位置が少し斜め前ということもあり、クイズ大会中も頻繁に顔を向けあって話すことが多かったので、覚えていてくれる可能性が1番高いかなと予想していました。
逆に言えば、みさ先が覚えてなかったら、絶望的だとも思っていました。

いよいよ、みさ先の待つブースが近づいてきました。緊張の瞬間です。

先に友人が入ります。

…2往復ほど話をして出ていきます。

後ろから様子を見ていましたが、正直、微妙です。
特に、みさ先の表情に変化は見られません。

続いて私の番です。
先ほどより緊張が増してきました。

チャレンジ成功です。

思い出した瞬間、目を大きく開き、声が大きくなり、私の手を握るみさ先の手に力が入ります。なかなかの握力です。

しかも、完全に剥がしを無視しています。
一応、私の身体は出口に向かっているのですが、全然手を離してくれないため、出れません。
握手券3枚分ぐらいの時間を過ごしてます。最高です。

どうやら、クルージングを楽しんで頂けたようです。1時間ずっと喋り続けた甲斐がありました。

レーンを出ると、友人が待っていました。

友「どうでした?」
私「バッチリ覚えてくれてました!」
友「全然ダメでした」
私「マジ?」
友「全く反応無かったんで、『応援してる』とだけ伝えてきました」

どうやら、友人はチャレンジ失敗のようです。
友人はみさ先の隣の席で、頻繁に話をしていたのですが、やはり隣同士は顔を見合わせる機会が少ない分、難しかったようです。

悲しみに暮れた友人は、そのまま癒しを求めて推しメンのレーンへと去って行きました…

私はと言うと、同じく癒しを求めて…

そのまま、みさ先のレーンに並びました。

2周目です。完全にハマってます。

またしても剥がしを無視しています。
後ろの人が待ちわびてるのがハッキリと分かります。申し訳ないけど、最高です。

個握をとることを約束させられたので、これは何がなんでも確保しなければなりません。
次の応募ではフル投げを辞さない気持ちです。

よく、みさ先については、「お姉さん感がある」や「色気がある」と言われることが多いですが、私がクルージングで感じたのは「めちゃくちゃ可愛らしい」という、どちらかと言えば歳下の女性 (事実、歳下なんですけど) の印象を受けました。

この日も、お姉さん感を出しつつ釣ってくるのですが、やっぱり可愛らしさを感じます。

伊藤純奈チャレンジ

夕方頃にレーンの様子を伺いつつ、今度は2人目の伊藤純奈さん (以下、純奈) のところに行きました。

純奈は、正直に言って微妙だと思っていました。
座り位置こそ向かい合ってたものの、酔い止めの薬による眠気と寒さであまり体調が良くなさそうだったので、覚えている・覚えてない以前の問題かなと思っていました。

まさかのチャレンジ成功です。

純奈の前に立った時は普通の笑顔だったのですが、分かった瞬間、ニヤッとされました。
割とすぐ分かったみたいで、ニヤッとしつつも嬉しそう (勘違い) だったので、私もちょっと嬉しかったです。

ただ、それとこれとは別です。
絢音ちゃんを巡っての (完全に一方的な) ライバル宣言をしてきました。笑われました。

斉藤優里チャレンジ

最後は斉藤優里さん (以下、ゆったん) です。

ゆったんは斜め向かいに座っていたので、最も好みの顔を見る機会が多かったと思います。

一方で、スケッチブックを手にしてからは、ずっと落書きをして遊んでいた (可愛い) ので、なかなか顔を上げなかったことから、不安もありました。

ぎ、ぎりぎりセーフです。

パッと見た感じでは、すぐ出てこなさそうだったので、少しヒントを投げてみました。
反射的に「どういたしまして」と言いそうになりながら、思い出してくれたようです。
分かった時の表情の変化はめちゃくちゃ可愛いです。
さすが最も好みの顔です。

去り際に、クルージング同様、本音で告白してみましたが恐らく届いてないでしょう。

チャレンジ終了

2勝1分という結果となりました。
かなり良い結果だと思います。

一方で、友人はというと、0勝3敗だったそうです。
ゆったんに至っては、「同じテーブルにいた」と言うと、「嘘だ〜」と返されたそうです。残念。

どうやらクルージングでは、どこに座るかよりも、どれだけ発言して視線を集めるかの方が、「覚えてもらう」という点では重要なようです。

場を盛り上げるために喋り続けてたわけですが、それが功を奏したみたいです。
私がどれぐらい喋ってたかと言うと、他のテーブルに座る人たちから「あなたしか喋ってない」と言われるほどです。
あれでも少しは遠慮してたんですが、全然足りなかったようです。

もしまた、クルージングに乗る機会があったら、今回と同様にガンガン喋っていきたいと思います。

おしゃべりに生まれて良かった。

もちろん、クルージングイベントの楽しみ方はそれだけではありません。人それぞれの楽しみ方があります。

福神入りのお祝い

もう1つの目的である、井上小百合さんの福神入り祝いもしてきました。

私が乃木坂46の現場に足を運ぶようになったのは、井上さんがきっかけでした。
15thシングル『裸足でSummer』の選抜発表にて、呼ばれる秋元さんの後ろに井上さんが映っていました。
その表情が精一杯、悲しさを堪えた笑顔に見えた時、ふと「こんな表情はして欲しくない」と思いました。

3年間、在宅だった私が、乃木坂46の現場に行くようになったきっかけでした。

私にとっては、井上さんは特別な存在です。
(なので、「さゆ」や「さゆにゃん」といった愛称で呼ぶことに抵抗があり、常に「井上さん」と呼んでいます。)

そんな井上さんが初めて福神に入ることができたことに、諸手を挙げて喜べるかというと、正直、そうではありません

19thシングル『いつかできるから今日できる』は、映画『あさひなぐ』の主題歌です。
今回の選抜メンバー19人のうち、16人が舞台、もしくは映画に出演しているメンバーです。
さらに、福神は全て出演メンバーです。

もちろん、この「あさひなぐプロジェクト」はグループ全体として力を注いでいて、出演したメンバーは文字通り血の滲むような努力をしたことも分かっています。

ですが、活躍の度合い、グループへの貢献という意味では、ひときわ多くのテレビに出演されている秋元さんが3列目に移る理由はないと思っています。

なので、正直に言って、素直に祝って良いのかどうか悩みましたが、直前に配信されたSHOWROOMでご本人が感謝の言葉を述べていたので、お祝いを言うことにしました。

井上さんのこれまでの活躍が実を結び、舞台『あさひなぐ』への出演となり、それが今回の福神入りにつながったということは分かっています。
ですが、このような形での福神入りは「主題歌だから入った」と言われても仕方がない状況だと思います。

もちろん、私自身は「福神に相応しくない」なんて微塵も思っていません。
むしろ、今までもずっと活躍し続けてきたし、貢献し続けてきたのだから、もっと早くに福神入りしていてもおかしくない、と思っています。

だから、今回の福神入りを揶揄されないためにも、これを機に福神定着をして欲しいなと心から願っています。

ついでに言えば、何度も選抜とアンダーを行き来して、苦悩してきた伊藤万理華さんと井上さんの初めての福神入りなんですから、『乃木坂工事中』ではスタジオで選抜発表をして欲しかったなと思います。

vs 鈴木絢音

現場に行くようになったのは井上さんがきっかけですが、握手会に頻繁に足を運ぶのは絢音ちゃんと話したいからです。
(話がしたいだけなので、握手をする行為自体はどうでもいいです。)

1回目の握手

衛藤さんとの2回目の握手 (最高) を終えた後に、1回目の握手に行きました。

先にいた新内さんと「北川景子ネタ」で盛り上がりすぎたせいでしょうか。
握手をする前から冷たい目をされました

しかも、ちょうど握手会場のピークだったのか、周りの音がうるさくてイマイチ聞き取れませんでした。残念。

2回目の握手

絢音ちゃんとはループで話がしたかったので、先に他のレーンに行くことにしました。

ところが、色々なレーンを回っているうちに、2回目の握手はかなり遅い時間になってしまいました。

相変わらず冷たいです。バッサリ切り捨ててきます。

一応フォローしておくと、絢音ちゃんはとても優しく、常に笑顔で楽しそうに話をします。
実際、この日に初めて握手をした友人はハマってループしていました。
ですので、このブログを読んで絢音ちゃんとの握手を避けるのは愚の骨頂です。

単に、私が嫌われているだけです。

3回目の握手

2回目の握手を終えた後、すぐに再び絢音ちゃんのレーンに並びました。

時間の都合で、まとめ出しになってしまったのが無念です。

思い出したかのようにクルージングの話をしてみたのですが、なぜかキレられ語気が強めに返されました。
それに対して、売り言葉に買い言葉のように、ちょっとキレて語気を強めて返してしまいました。

とても反省しています

しかし、既にレーンの受付は締め切られているため、どうしようもできません。

「覆水盆に返らず」

翌週の個別握手会で謝るしかないようです。

こういうことをしてるから、嫌われるんです。

そして癒やしを求めて

絢音ちゃんとの握手がうまくいかず、そのまま握手会場から去ることはできませんでした。

どこかに、このモヤモヤを解消してくれる癒やしは無いだろうか。
そう思って会場内を彷徨っていました。

…気づけば、みさ先のレーンに並んでいました

そこに天国はありました

相変わらず剥がしを無視して、甘い言葉を投げかけてきます。沁みます。
(ちょっと無視しすぎてるのか、テーブルの向こうにいたセキュリティスタッフが近づいてきてビビりました。)

もはや「辞さない」どころか、フル投げ以外考えられない状態です。
みさ先が人気なのも頷けます。

みさ先に始まり、みさ先で終わった今回の握手会、存分な癒やしを受けた私はウキウキでその後の飲み会に向かいました。

その後、絢音ちゃんのことで大反省するのですが…

今も引きずっています。

その他のメンバーとの握手

桜井玲香

「夏の全国ツアー2017」の地方公演はとてもつまらなかったと思っていますが、伊藤万理華さんと桜井さんのダンスだけは遠征してでも観る価値があると思いました。

idolassy.hatenablog.jp

新内眞衣

オールナイトニッポン0でのネタを主に話しました。

油断するとガチで交際を申し込みたくなるので、危険です。いい女です。

寺田蘭世

時々、心配になるほど小さいと感じます。

それがステージに立つと全く感じないから、凄いですよね。

渡辺みり愛

キモい要望には断固として「No」と言っていいと思います。

まぁ、これを言ってるのは私の友人 (クルージングで同じテーブルだった人とは別の人) なのですが。

「キモい」と「気持ち悪い」は別物です。加減を間違えないように。