忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

乃木坂46 3rdアルバム発売記念ファン感謝祭 第3回アルバム発売記念 豪華客船“シンフォニーモデルナ”東京湾クルージング 前編

ボウリング大会に続いて、クルージングイベントにも参加してきました。

まさか、この世に天国があるとは想像もしていませんでした。
そして、この世の天国は同時に地獄であることを知りました。

※ 長くなるので、前後編に分けて書きます。

受付

受付で抽選箱から座席が書かれた紙を引きます。
テーブルはA〜Jまで10テーブルあり、各テーブルに1〜10までの番号が割り振られています。

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私は「H4」でした。
ステージに近い前方から、A, B, C, ...と並んでると思ってたので、後ろの方だなと思いました。

乗船

いよいよ待ちに待った憧れの「シンフォニーモデルナ号」とのご対面です。

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光り輝いています。神々しいです。

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中に入るまでに3、4回乗船券をチェックされました。
流石に確認しすぎですが、これから待つ最高のイベントのことを思うと、全く煩わしくありません。

途中でダブルヘッダーに疲れた運営の吉田さんが上司の文句を言ってました。

入場

入場時にソフトドリンクを受け取って、指定された席に着きます。

テーブルはステージ前方からA, B, C, D, EとF, G, H, I, Jの2列に分かれていました。
私はHテーブルなので、ちょうど会場の真ん中あたりです。
ただ、4番の席は真ん中よりだったため、ステージまで視界が開けてて見やすいです。

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Hテーブルは1人欠席の方がいて、9人でした。
同じテーブルに知り合いがいたので、とても気が楽でした。

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女性の方が1人いたのですが、この方がキープレイヤーでした。(重要)

乾杯

全員が着席すると、運営の吉田さんより挨拶がありました。

曰く、今回のクルージングには2万通以上の応募があったそうです。
その中から選ばれた100人に入ることができたことを嬉しく思います。

イベントの流れについても説明がありました。

  • 前半の1時間は食事をしながらのファン同士での交流会
  • 後半の1時間はメンバーを交えてのクイズ大会
  • 最後に生田絵梨花“様”の生演奏によるメンバー全員での歌唱

だそうです。
食事やファン同士の交流はなくていいからメンバーと2時間喋りたい。

食事と交流会

食事はビュッフェ形式でした。

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この日のために一週間前からサラダ中心の食生活にしてお腹を引っ込ませる努力をしていたので、食べないでいいやって思いました。
(結局、サラダとか食べたんですけどね)

みんなで食事をしながら、軽く自己紹介をしました。
基本的にはどこから来たかと、誰が推しメンかを共有しました。
大阪から来た人が多かったことと、伊藤万理華さん、星野さん、寺田さんのファンが多かった印象です。
女性の方は生田さん単推しでした。

ちなみに、私は井上さん、絢音ちゃん、久保さん推しです。(3人までは) 単推しです。
知り合いは伊藤万理華さん、星野さん、寺田さん推しです。やはり (3人なので) 単推しです。

また、前回のクルージングではメンバーが選ばれた時の反応がバラバラで、悲しい気持ちになったメンバーがいたと聞いていたので、「たとえ推しメンではなくても、誰が選ばれても立ち上がって盛大に喜ぼう」という意思統一もしました。

メンバー登場

なんだかんだで出航から1時間弱が経った頃、運営から「メンバーの座る椅子を入れます」というアナウンスがありました。
メンバーが隣に座るのかどうかが分かるドキドキの瞬間です。

が、私の隣は欠席だったこともあり、そのままメンバーの使う椅子として使用されるようです。
ラッキーです。休んだ方には申し訳ないですが、感謝です。

Hテーブルはこのようになりました。

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先ほどの写真を見て頂ければ分かる通り、本来は10人で座るのに丁度よい大きさのテーブルなので、そこに椅子が追加されて非常に狭いです。
椅子と椅子との間が10cmぐらいじゃないかと思う距離にあります。

運営より「もう間もなくメンバーが来ます」のアナウンスとともに、みんな慌ててトイレに走ります。

「メンバーの入場です」のアナウンスと共に、その扉が開きます。
拍手で迎えます。秋元真夏さんを先頭に、1〜3期生まで混ざって名前順に入場してきます。
歩いて前方ステージに向かう姿を見てるだけでも最高です。

ところが、佐々木さんの後ろには新内さんがいました。
名前順だと白石さんが入るはずです。
みんなそれに気づいたのか、明らかに落胆した様子が伺えました。

事前に乗船しないメンバーの通達が無かったため、誰が乗らないかは知りませんでした。
唯一、高山さんだけは乗り物酔いが激しいため欠席であることを、ご本人が都度言っていたぐらいでした。
白石さんは前回のクルージングを欠席されていたそうで、今回もある程度は覚悟していました。

その後も続々とメンバーが入ってきます。
吉田さん、与田さん、渡辺さん、和田さん、若月さ・・・!!?

なんと白石さんが若月さんと一緒に入ってきました。
もはや美の象徴と化した白石さんが隣に座る可能性があるってことです。
これには場内も騒然、一気にざわつきました。

そういえば、ボウリング大会でも白石さんは若月さんとイチャイチャしながら入ってきましたが、これは若月さんは桜井さんから白石さんに乗り換えたってことでしょうか?
若月さんは美女2人からモテモテで羨ましい限りです。生まれ変わりたいです。

メンバー着席

入場してきたメンバーが前方ステージに集まります。
メンバーが座るテーブルが記載された紙が入った抽選箱が用意されました。

前回のクルージングでは「名前順にメンバーがくじを引いて記載されたテーブルを発表する」形式だと聞いていたので推しメンが引くときに大声で呼び込む作戦を知り合い数人で計画していたのですが、今回は3期生も加入して人数が増えたためか、メンバーが次々とくじを引き、誰がどのテーブルに座るのか全く分からない状態でした。

メンバーがくじに記載されたテーブルに歩いていきます。
誰が来るのかドキドキします。
更には、自分の隣に誰が座るのか…心臓が飛び出そうです。

その時、1人のメンバーがこちらに向かって歩いてきました。

1人目 斉藤優里さん

なんと、1人目は斉藤優里さん (以降、ゆったん) でした。
最高です。もはや「勝った」と思いました。

当選してからクルージングに乗ることが決まってから、何度も仲間内で「誰と同じテーブルになりたいか」談義で盛り上がっていました。
そこで最も多くの名前が挙がったのが、ゆったんでした。
ゆったんの底抜けな明るさは全員を明るくしてくれるので、確実に盛り上がること間違いなしです。

そんなゆったんがどこの席に座るか悩んだ結果、なんと私の横の椅子を選びました。

実は、ゆったんは推しメンではないのですが、乃木坂46の中で顔が最もタイプなんです。
そんなゆったんが、今、真横に座っています。ゼロ距離です。
一番好きな顔がこっちを見て笑っています。優勝です。
顔を見てるだけで、無限に白飯が食えると思いました。絶食してもいいです。

その時、2人目のメンバーが現れました。

2人目 衛藤美彩さん

「おじゃましま〜す」と言いながらやってきたのは、衛藤美彩さん (以降、みさ先) でした。
最高です。美しすぎます。

身に覚えがないのですが、私は1億円でも寄付したのでしょうか?
こんな素晴らしいことがありますか?

先ほどの談義では、みさ先の名前もたくさん挙がりました。
もはや座っているだけで幸せになれる美しさと色気は随一です。

実は、前回のクルージングで歓迎の声が少なくて悲しい思いをしたと聞いていたメンバーはみさ先なのですが、その人達はハッキリ言ってバカです。
こんなに綺麗な人が目の前に来て、盛り上がらないわけがないじゃないですか。
気づいたら「やったー!」と叫び、両手を挙げて喜んでしまいました。当然です。

そんなみさ先ですが、私の知り合いの隣席に座りました。
知り合いの顔が一気に綻びます。この顔を星野さんに見せてやりたいと思いました。

3人目 伊藤純奈さん

みさ先が席に着く直前、その後ろからひょっこり顔を出して現れたのは伊藤純奈さん (以降、純奈) でした。
諸事情により複雑です。

4月に開催されたアンダーライブでは、その年齢にそぐわない色っぽさを近くで観たため、お気に入りメンバーの1人でした。
ところが、現在開催中の全国ツアーでは、僕の推しメンである絢音ちゃんと付き合いたての恋人みたいに手を繋いでいるではありませんか。
それどころか、渡辺さんに抱きつかれたり大園さんの腰に手を回して抱きしめたりしていました。
超がつくほどモテモテです。心から替わって欲しいと思っています。

そんな純奈を (一方的に) 敵視していたので、複雑な気持ちになります。

が、その色気の前では、そんな気持ちも一瞬で吹き飛びます
「純奈ー!」と言いながら手を振っていました。男って単純な生き物です。

そしてこの後、4人目の登場に事件が起きます。

4人目 生田絵梨花さん

最後にやってきたのは、生田絵梨花さん (以降、生ちゃん) でした。
あの絵梨花様が我々下々 (みなさん、ごめんなさい) のテーブルに降臨されたのです。後光がさしています。

どうやら私が寄付したのは1億円ではなく、10億円だったようです。

座っているゆったんと女性の少し後ろに立って空いてる席を探す生ちゃん。
すると突然、みさ先が立ち上がって女性を指差しながら、

み「生ちゃん、いるよ!」

と声をあげました。
後ろに立っていたため目の前に自分を推している人に気づかなかった生ちゃんが女性に気づき

生「あら〜」

と驚きの声。
どうやら生ちゃんも、その女性をよく知っているようです。
生ちゃんが同じテーブルへ来たことに、女性の方も驚きと喜びが隠せないといった様子。

ただ、最も驚くべきは、そこに生田推しがいると真っ先に気づいたのがみさ先だったということ。
どうやら、その女性はメンバー内でも生田推しとして広く知られているらしく、

み「楽屋でも (その女性について) 生ちゃんとかと話したりするの」

とのこと。
どうやら純奈も気づいていたようです。
「認知」という言葉が霞んでいきます…

さらに、ここからみさ先の優しさが爆発します。

み「生ちゃん、そこ (ゆったんの座ってる席) 替わってもらいな!」  
生「いいよいいよ、ゆったんに悪いから…」  
ゆ「いいよいいよ、全然替わるよー?」  
生「いいの?」  
私「全然いいよ、どうぞどうぞ」  
生「ありがとー。じゃあ、お言葉に甘えて…」  
(空いてる席に移動していくゆったん)  
み「ゆっちゃん、ごめんね」  
ゆ「いいよいいよ、全然大丈夫ー」  
私「違うんだ、ゆったん。俺ゆったんのこと好きだから!」  
ゆ「ありがとー (棒読み)」

どうやら最後の本音は伝わらなかったようですが、推しメンが横に座るという状況に、女性はとても興奮していました。

当たり前です。
自分がずっと推してきたメンバーが真横に座ってるんです。
興奮しない方がどうかしてます。

気づかいのできるみさ先、いい女です。結婚したい。

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かくして、Hテーブルには生ちゃん、みさ先、ゆったん、純奈の4人が座っています。

左を向くと生ちゃんと目が合います。
目がくりくりしてて可愛いです。
子供かと思うほど顔が小さいです。

右を向くとみさ先と目が合います。
直視をためらうほど美しいです。
頬杖をついてジッと見つめてきます。
貢ぎたくなります。

とても豪華です。
とても贅沢です。
とてもいい匂いがします。

クイズ大会の準備待ち

ここから、クイズ大会の準備のため、多少の時間がありました。
隣にいる生ちゃん、生田推しの女性と3人で話をしました。

さすが生ちゃんです。
食べることに大変寛容です。
今日でダイエットはやめようと思いました。

神宮では自分でもビックリするぐらい泣いてしまいました。
まさか『ダンケシェーン』でも泣くとは思いませんでした。
それぐらい、生ちゃんの歌声は本当に綺麗で心に響きます
いつかソロコンサートをやって欲しいです。

推しメンじゃない」と伝えたからか、生ちゃんに推しメンが誰かを聞かれました。

生「誰推しなの?」  
私「井上さんです」  
生「さゆにゃんかー。どこだろー? (場内を見渡す)」  
私「探さなくて大丈夫!」  

推しメンがどこにいるかよりも、目の前に生ちゃんがいることの方が重要です。
ちなみに、井上さんはFテーブル、絢音ちゃんと久保さんはお隣のGテーブルにいました。

そんな話をしていると、スタッフの方がクイズ大会に使うスケッチブックとペンを持ってきて、生ちゃんの前に置きました。
何気なく、生ちゃんがペンを手に取ると、

み「生ちゃん、何か描きなよ」  
生「何描こっかなー」  
み「似顔絵とか描いちゃいなよ」  
生「似顔絵かー」  
私「え?怖い話してる?」  
生「ひどーい、ちゃんと描けるもん」  

と恐ろしいことが起きそうでしたが、残念ながらクイズ大会が始まってしまい、生田画伯を拝むことはできませんでした。
見たければ似顔絵会に応募しろってことですね、わかりました。

後編へ続く。

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