忘れやすいので備忘録として

自分が参加したアイドルのイベントやライブについて思い出すために書いています。

乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 仙台公演

8月11日〜13日に仙台で開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2017」に行ってきました。
残念ながら諸々の都合で12日の夜 (3公演目) と13日 (4公演目) の2公演だけでしたが、終わった今となっては、それで充分だったなと思います。

開演まで

さすがゼビオ、物販スペースもモバイルブースもガラガラです。
会場内にあるメンバーが浴衣を着た等身大パネルも混んでません。
人が少なくて、とても快適です。

3公演目の影ナレ斉藤優里山崎怜奈伊藤理々杏でした。
「なんでこの3人が選ばれたのかは、わっかりませーん!」と明るくまとめるゆったん。
もうゆったんは明るければ何をしてもいいです。

夏曲パート

逃げ水

新曲の『逃げ水』からライブは開始。
サビ前の『月の光』が流れるところでは、観客が思い思いに好きなメンバーの名前を叫ぶため、静寂の演出が全て台無し
乃木ヲタは静まるとメンバー名を叫ばないといけない病気にでもかかってるのでしょうか?

ところで、逃げ水は特に盛り上がる曲ではないですが、歌唱衣装が最高です。
特にまいやんと玲香のデコルテラインはとても美しかったです。そこしか見てません。

ガールズルール 〜 夏のFree&Easy 〜 太陽ノック

『逃げ水』で、そこまでテンション上がってない状態だと、大好きなガルルでまいやんに煽られても、そこまで盛り上がれない。
盛り上がれないまま、夏の3曲が終わっていきました。

唯一良かったのは、『太陽ノック』のセンターが欠席の生駒ちゃんに替わって大園だったこと。
やっぱり、大園はセンター向きな感じがする。

ここまでの4曲は表題曲のため、選抜がステージ中央やセンターステージを使ってパフォーマンス。
アンダーメンバーや3期生はステージセットの上段やステージ端でバックダンサー状態
踊ってるメンバー自身もあまり張り切ってるようには見えなかったな。。。

期生別パート

泣いたっていいじゃないか?

残念ながら高校生ではないので、ライブでは初めて。
なんとなく…欅っぽい気がする。。。

未来の答え 〜 ライブ神 〜 世界で一番 孤独なLover 〜 設定温度

3期生、2期生、1期生と歌っての『設定温度』で1期生、2期生、3期生と出てくる演出。
ただ、神宮とは違って1曲ずつだし、ストーリーも無いので、特に何も感じなかった。。。

NOGIZAKA THEATER

既存曲にアレンジを加えて、メンバーもシャッフルしての披露。
MCでも「ショーなので座って観てください」と言うように、ディ◯ニーランドのショーを観るような感じ。

君の名は希望

ハットとステッキを使ったジャズダンス。
比較的パフォーマンス力の高いメンバーが多いためか、綺麗に揃ったダンスでした。

カーテンからひょっこり顔を出したみなみちゃんがとにかく可愛かった。

ぐるぐるカーテン

ちょっとSFな感じの演出。
途中の振り付けで若月流ロボットダンスをしてた気がする。

ぶっちゃけ、絢音ちゃんしか観ていませんでした。
夏曲ではいつものキレが無かったけど、ここでは笑顔でいつも通りの踊りができていたので安心しました。

命は美しい

ボックスの中で囚人役のメンバーが踊り、セットの上で監守役のメンバーが警棒を振り回す振り付け。
レザージャケットを着て、赤いタイトミニスカートで踊る玲香が美しい×カッコいいで、個人的には仙台公演でのベストアクト第2位。

曲の後に、1人センターステージで上着を脱ぎながらセリフを言う、みさ先輩はシンプルにエロかった。

バレッタ

雨×傘・合羽と、晴れ×リゾートワンピの演出。
1つの曲を違った演出で魅せるのは面白いと思った。

リゾートワンピを着て踊るゆったんはエロかった。

おいでシャンプー

スタンドマイクを使った振り付け。
途中でまいやんに頭を撫でられて喜ぶ久保ちゃんがめちゃくちゃ可愛い
曲の後半では全メンバーがそれぞれの衣装でステージに登場。

3公演目はセンターステージの正面だったため、近くにいるまいやんの美しさに絶句でした。

『ライブ神』は曲の雰囲気のせいかなとも思ったけど、この『おいでシャンプー』でも北野が全く笑わない
踊りも少し遅れてるし、明らかに不調なので心配でした。

あさひなぐ』パート

薙刀演武

舞台組、映画組メンバーによる薙刀の演武披露。
なぜか原作では薙刀をしない、ゆったんと中田も加わって演武を披露していたことに違和感があった。

また、舞台/映画どちらも終わってから時間が経っているためか、少なくとも舞台のときのような迫力は全く無かった

部活道 青春の1ページ

応募された部活動に関するエピソードを生ちゃんが読み上げるのだが、エピソードに特別感が無く、共感もできなかったため、ただただ退屈だった。

いつかできるから今日できる

舞台組、映画組メンバーを中心とした歌唱。
応援ソングとして、歌詞がとても良く、披露された新曲の中では、一番良かったと思う。

ただ、背景に流れる部活動の写真が運動部のものしかなく、文化部は無かったのだろうかと少し残念な気持ちになった。

ユニットパート

満月が消えた

生駒ちゃんは舞台のため欠席であったため、事前に撮影された映像と音声を合わせて披露された。
ただ、違和感しかなかったので、生ちゃんとみなみちゃんの2人で歌った方が良かったのではと思う。

硬い殻のように抱きしめたい

アリーナ後方からトロッコに乗って飛鳥ちゃんが登場。
ダンスのイメージが強い飛鳥ちゃんだけど、想像以上に (失礼) 歌が上手くて驚いた。

ごめんねスムージー

全国ツアーの欠席を発表したひめたんを含めない、さゆまりの曲として披露された。
パートも振り付けもバックに流れる映像も、全て2人用だった。

衣装も振り付けもとても可愛くて、正気を保つのが困難だった。
最後の2人で抱き合う姿に、思わず声が漏れてしまった。

ワタボコリ

しっとりとした曲調がとても良かった。
蘭世が意外と上手かったのと、相変わらず北野が無表情だったのが印象的だった。

Rewindあの日

囚人役に続き、玲香がとてもカッコ良かった。
なぁちゃんの歌唱力が安定しないのが少し残念だった。

アンダー

初日の公演には「選抜とアンダー」の映像があったらしいが、2公演目からは無くなっていたため、ストーリーが全くない状態での『アンダー』披露となった。
そのため、涙無しでは観られないMVと違って、メンバーもあまり感情が出せておらず、何も感じることのない曲となってしまっていた。

終盤パート

制服のマネキン

欠席の生駒ちゃんに替わって、飛鳥がセンター。
ここまであまりテンションが上がってなかったのに、イントロからテンションが上がるマネキンはやっぱ強いな〜と感じた。

インフルエンサー

仙台公演の主役は完全に『インフルエンサー』を踊る伊藤万理華さんでした。

以前、『乃木坂工事中』の放送*1で振付師のSeishiroさんが踊ってる姿が放送され、その圧倒的な踊りにネットで話題になりましたが、この仙台公演 (特に3公演目) での万理華の踊りはそれに限りなく近いものがありました。

今までも、散々「踊りと言えば伊藤万理華」と言われるぐらいのパフォーマンスを魅せてくれていましたが、「本気の伊藤万理華はここまで凄い」を見せつけられました。

サビの部分では、ステージには左右に分かれた万理華とみなみちゃんしかおらず自由に踊れる状況で、腕の振りの正確さ、ターンの速さ、体のキレ、どれをとっても他のメンバーを圧倒していて、もはや伊藤万理華さん以外は要らないんじゃないかとさえ思うほど凄かった。

チケット代の9割は、この伊藤万理華さんを観るために払ったと思いました。

スカイダイビング

相変わらずアンダーメンバーと3期生はバックダンサー状態。
良くも悪くも会場が狭いため、メンバーが大きく広がることができないのは残念な部分。

ただ、しなやかに踊る絢音ちゃんは可愛かった

アンコール

メドレー

アンコールによく使われる4曲をメドレーで披露。
う〜ん、別にメドレーじゃなくても、1曲だけで良かったかなという感じ。

4公演目で『ロマンティックいか焼き』を歌ってる途中に、北野とペアになったみり愛が色々アピールして、北野の表情に笑顔が戻ったので少しホッとした。

君の名は希望

生ちゃんがミュージカルのスケジュールと被っているため、仙台公演がツアー最後だったので『何度目の青空か?』を期待したけど、残念。
ただ、『君の名は希望』もとても良かったため、『乃木坂の詩』は要らないと心から思った。

全体的な感想

全体的に間延びしていて、今ひとつ盛り上がることができなかった。
MC前の曲がセンターステージで終わるため、メンバーの移動待ちが多かったことも原因と考えられるが、あさひなぐ』パートの中だるみが大きな原因だと思う。

また、全体としては3rdアルバム収録曲、18thシングル収録曲を中心に披露したため、アンダー曲が殆ど無かった
加えて、曲の構成も今ひとつハッキリとせず、ただ曲を並べただけのようなセットリストだった。

本当に、伊藤万理華さんに救われた仙台公演だった。

個人的ベストアクト

  1. 伊藤万理華 (インフルエンサー、他すべて)
  2. 桜井玲香 (命は美しい、Rewindあの日)
  3. 齋藤飛鳥 (硬い殻のように抱きしめたい)、井上小百合 (ごめんねスムージー)

セットリスト

8月12日 夜公演
M01. 逃げ水
M02. ガールズルール 
M03. 夏のFree&Easy
M04. 太陽ノック

MC1.

M05. 泣いたっていいじゃないか?
M06. 未来の答え
M07. ライブ神
M08. 世界で一番 孤独なLover
M09. 設定温度

MC2. 

〜 NOGIZAKA THEATER 〜
M10. 君の名は希望 (生田、伊藤万、井上、岩本、梅澤、斎藤ち、相楽、能條、星野、堀、吉田、和田)
M11. ぐるぐるカーテン (阪口、鈴木、中田、西野、山下、渡辺)
M12. 命は美しい (囚人役: 桜井、佐々木、佐藤、新内、向井、監守役: 秋元、衛藤、川後、川村、樋口)
M13. バレッタ (伊藤か、伊藤純、伊藤理、大園、齋藤飛、斉藤優、中村、松村、山崎)
M14. おいでシャンプー (北野、久保、白石、高山、寺田蘭世、与田)

MC3. NOGIZAKA THEATERの感想

~ あさひなぐ 〜
映画『あさひなぐ』の予告
薙刀演武
部活道 青春の1ページ
M15. いつかできるから今日できる

MC4. 18thアンダーメンバー

M16. 満月が消えた (生田、星野)
M17. 硬い殻のように抱きしめたい (齋藤飛)
M18. ごめんねスムージー (伊藤万、井上)
M19. アンダー 
M20. 女は一人じゃ眠れない

MC5. 3期生

M21. 制服のマネキン
M22. インフルエンサー
M23. スカイダイビング
M24. 裸足でSummer

MC6. 新センター与田の挨拶

M25. ひと夏の長さより…

EN01. メドレー (ロマンスのスタート、ハウス!、ロマンティックいか焼き、ダンケシェーン)
EN02. ぐるぐるカーテン
EN03. 乃木坂の詩
8月13日公演

下記以外は8月12日の夜公演と同じ。

M16. 満月が消えた (生田、星野)
M17. ワタボコリ(北野、寺田、堀)
M18. Rewindあの日 (桜井、西野、若月)

MC6. 新センター大園の挨拶

EN02. 君の名は希望

*1:関東では2017年7月16日放送回